片方が片方に負担を強いる関係は、友人関係とは言わない

友人と距離を置きたくなる時はお金の問題が絡んだときです。本来であれば友人関係というのはお金には変えられない価値があるものだと思いますが、現実問題として片方がお金の問題を抱えると付き合っていくことは難しいと考えます。具体的に私が過去に経験したのはそれぞれ別のある2人の友人のことです。1人目は最初は前髪カットの千円ぐらいだったのですが、私からちょくちょく1,2万円を借りてくるようになった友人について、最終的に合計で10万円まで貸しましたがこちらの心理的負担が大きくなったので友人関係を終わらせました。2人目は直接的なお金の貸し借りはなかったものの、遊びに行くと必ず私がご飯をおごり交通費を出すという関係になっていました。私はごく普通のサラリーマンなので1回3000円程度を数回おごったところで私の生活が困るようなことは全くないのですが、一番嫌気が差したのは私の奢り前提で注文した料理をしばしば残していたことです。普通の人間の感覚として、人の財布だからといってそんなに気楽に金銭を無駄にするようなことが出来るのでしょうか?その友人はいわゆるフリーターだったので収入が少ないことは知っていたのである程度のことは目を瞑っていましたが、それらの細かい行動に嫌気が差しこちらも友人関係を終わらせました。後日この2人は、前者の人物は謝罪とも取れるし言い訳とも取れるような言動、後者の人物は謝罪をしてきましたが、おそらくこれらのような性格の人間はここで許したところでまた同じことをするでしょう。なので完全に付き合うことをやめ、もっと自分にとってためになる友人たちだけと付き合いを続けています。

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