深夜に書いたメールは距離を置く原因になりますよ

数年前、あるお集まりで知り合った方で、60代前半の女性でした。
にこにこして愛想が良い方で、人当たりも良くて感じが良かったです。
お集まりの後も、他の方も一緒におしゃべりしたりしました。
大人なので表面的なお付き合いですが、良い方と知り合ったと思いました。

この方が、このお集まりの中心の方とのお付き合いについて悩んでいるということで、
私はなにも出来ないけど、話を聞いてあげないといけない思い、何時間もつきあっていました。
事情を聴き、この人の立場に立って考え、相槌を打つ程度でしたが、私に話しても誰にも伝わらないので
この方も私に話が出来て喜んでいたのでした。
が、週一くらいで話をする程度にしておけばよかったのに、メール交換をすることになったのです。
この方、夜中に長文のメールを書いて送って来きました。
夜中に書いたら朝まで置いて読み直して送れ、トラブルのもとになるというのは、
ネットを始めたときのガイドブックに書いてありましたが、パソコン通信からしているとおっしゃるのに
そんな基本を守らなくてどうするんだと思いました。

そして私がちょっとした情報を知っていたら教えて、私はあまり興味ないんだけど
ブログに書くからとメールで聞いてみたときのことです。
返信は、最初の文では、地図付きでこの情報にすごく詳しいということでしたが、だんだんと興味がない事を書くな
他の事を書けばといい、メールの後半では、私は一切協力しないということでした。
私はそれを読んで、はあ?そこまで言うかと思いました。
その他には、この人は悩みの種の人が発達障害だということで、私がそういう被害にあった人のコメントを読むと参考になる
という話をしたのですが、もちろん被害者として共感するほかに、解決策も載っていると何度も話したのに、
私は被害者というより、そういう人たちに寄り添いたいと、ロクに読まず聞かず、いい子ぶったことを書くんですね。
そして被害者と言い張る私をたしなめるイメージで、友達だっていうから書いてみました という文句に唖然としました。
ああ、友達って言ったかな、私だけがそう思っていたのかと、がっくりきました。
表面的なお付き合いでも、こういうこと言ったらいかんでしょう。
情報提供を断るにしても、もっと言葉を選ぶとか、気まずくならない気遣いもないんですね。
私は返信で、そう書いて、私も忙しいのでメールもこれまで、お集まりも行けませんと断りました。
なんだかきっぱり書いて、距離を置いて、すっきりとしました。
けれど、この方がお集まりのトップの人と気まずくなった原因も深夜のメールだなと見当がつきました。
あんなふうに、気遣いもなく自分の思った通りの事を書いてこられたら、どんな人からも距離を置かれるはずですわ。
こういった人は話し相手サービスでも利用すればいいんだと思います。

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