金銭感覚がかけ離れている友人

私が友人と距離を置きたくなるのは金銭感覚が違うとかです。それぞれの金銭感覚があると思うのですが、あまりにもかけ離れていると一緒に楽しめないです。私が友達と劇団四季に行こうとしました。劇団四季のチケットが高いから、年間パスポートを持っている私のチケットで安くならないかと聞いてきました。それで安くなるのであればどれくらい安くなるかを聞いてきたので説明しました。そこから連絡がなく、直前にやっぱり高いからやめておくと言われました。それは仕方がないと思ったのですが、飲み会で私が幹事をしました。そしたら、幹事の分だけが安くなったのでみんなその分を割って安くしようと思ったら、その友達が「私が電話したから私払わなくていいよね?」といわれて支払いませんでした。周囲にはそれを言わなかったのですが、みんなへの罪悪感とその友達の厚かましさに辟易としていました。友達の結婚式祝いにみんなでプレゼントをとのことでしたが、結婚式で祝儀あげるから私はパスでと。でも、連名で入れておいてとのことで呆れてしまいました。結婚式に参加しましたが、その友達から祝儀が2万円、しかも1万円札が2枚という割り切れる数が入ってたことを言われて、もう必要以上に関わりたくないと思いました。その結婚式は素晴らしく、ご飯も引き出物も素敵でしたし、祝う気持ちが少ないのかと思いました。ただ、その人は家は裕福でいつも身の回りのものはブランドに囲まれているので、お金自体には困ってないと思います。

専業主婦は、日ごろのお付き合いが難しい。

いつも一緒にランチをするママ友がいます。たまたまその日に、町内会のセミナーがありました。そしてその講師として招かれていたのが、大学教授をしているご近所さんの旦那様でした。そのセミナーに町内会が違う人もいましたが、顔見知りでしたので、誘ったのです。その時は、興味がすごくあるというわけではなさそうでしたが、ランチを兼ねてということで、参加してくれると言ってくれた人たちがその中で2人いました。それで、ランチを家の近所のレストランにしてセミナーが始まるまで、そこでランチをするということになりました。ランチに集まったのは5人です。その中で、ランチの後に用事があるからというママ友が2人いました。なので私を含めてセミナーに参加する人は当初3人でした。ですが、いつものようにランチはとても楽しむ進み、まだまだ話が尽きないような様子になってきています。ただセミナーの時間が決まっていたので、その時間の前にランチを切り上げようとしたのです。するとセミナーに参加すると言ってくれていた人がもう一人のママ友が立ち上がるところを押さえつけました。それで「私たちは遠慮するから」というような感じになり結局は、一人でレストランを後にしてセミナーに向かいました。私にとっては、ランチもセミナーも同じように大事に考えていたのですが、その時の光景を見て、しばらく信じられない気持ちで一杯になり、その間、家にずっと籠って悩んでいました。それで、出した結論が自分は、とても大事なママ友だと思っていた人達でも、考えればその人達にとっては、ただの友達なのです。ほかにも付き合いがあるわけで、私が思っている程とは違う。そのことでこれまで10年以上付き合ってきた人への見方が変わりました。今までなら、自分から誘ってどこかに行く、ランチする、そうやってきましたが、それを止めたのです。そしてグループLINEが来た時のお誘いだけに参加するようになりました。これからどうやって過ごしていこうかすごく悩みます。ですが、友人関係は、お互いがいて成り立つものです。なので、たまに会うというようなスタイルに変えました。秋葉原の処方箋薬局には一人で行くことにしました。

真似ばかりしてくる友人

距離を置きたくなる、というより実際に私が友人と距離を置くことになったエピソードです。
栃木のアルバイトで一緒だった私の友達は昔から私の真似ばかりしてきました。
若い頃は洋服や小物、メイク道具や美容グッズはもちろん、共通の友人の前で話す趣味話題やカラオケで歌う歌まで…
もともとキャラクターもセンスもかなり違うタイプだと思っていたので、とても驚きました。
はじめは特に気にしていなかったのですが、あからさまになっていき、ついには共通の友人に友人に「あの子って絶対あんたのこと意識してるよね?」と言われ確信に変わりました。それと同時に気味が悪くなり、気づけば少しずつ距離を置くようになりました。
しかしこれだけでは終わらなかったのです。
遊ぶことはなくなったものの、その子とはSNSで繋がっていました。
やりとりこそしていなかったのですが、私が旅行に行けば次の月同じ場所にいき、洋服を買ってアップすれば同じブランドの違う服、もしくは違うブランドの同じような服を買う。
私がSNSで些細な悩みを相談すると、彼女も違う悩みを相談し始める。私がフォローした人をその日のうちにフォローする。などなど。
そしてタチが悪いのが、あたかも自分の趣味、自分の考えのように全て行うところです。
もう気が狂いそうでした。なぜ私の真似ばかりするのか?小さな積み重ねが大きなストレスになって、限界を迎えそうだったので、思い切って本人に連絡してみることにしました。
「勘違いだったらごめんね?昔から、私が買うものや行動パターンが似てるって思うことがすごくたくさんあるんだけど…」
オブラートに包みつつ、思っていることを全てぶつけました。
彼女からの返信は、そんなつもりは全くなかった。不快に思わせてしまったなら申し訳ない。
要約するとこんな感じの文章でした。
スッキリしたくて連絡したのにしらを切られて私のストレスは倍増しました。
心理学的に、無意識のうちに人を羨んだり真似をすることを内在化というそうです。
彼女の場合どうか分かりませんが、本人に自覚がないぶんたちが悪く、対象の人物と離れることが最善策と書いてありました。
結果私はSNS上でも彼女と縁を切ることにしました。
もう真似ばかりしてくる友人にはこりごりです。